SEM(検索エンジンマーケティング)は、リスティング広告とLPO(ランディングページ最適化)による効果的なネット集客手段です。

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事例

受注の波や外部要因を敏感にキャッチ

ECショップ運営 A社様

ECサイトは商品によって注文が入る曜日や時間に傾向があるため、その波に応じてリスティング広告を稼働するとより成果をあげることができます。A社様は食品通販サイトで冬季にはカニを扱っていますが、カニは週末によく売れるというデータがあったため、リスティングでは思い切って金・土・日曜日の予算を倍増し、それ以外の曜日はクリック単価を最低価格にしたところ、前年よりも多い受注を獲得しながら広告費を低減することに成功しました。 また、テレビのグルメ番組で取扱商品の珍味が取り上げられたことがあり(厳密には他社商品が紹介されたのですが、同種の商品をA社様も扱っていました)、すぐに広告の見出しに「テレビで絶賛!」のフレーズを挿入。すると普段の2倍近くのクリックが集まり、品切れで入荷待ちになるほどの大量受注を獲得することに成功しました。

少ないアクセスを逃さないキャンペーンページ作り

B to B商材販売 B社様

B to B商材はリスティング広告に非常に適しています。なぜなら、法人の購買担当者はほぼ確実にまずキーワード検索して商品を比較検討し、問合せを入れるからです。B to B関連商材の検索はヤフーよりもグーグルのほうが適していると思われがちですが、事前にB社様の登録候補ワードの平均クリック単価を調査したところ、グーグルアドワーズはヤフースポンサードサーチの1.5~2倍と高額であることが判明。予算の関係からヤフーのみの実施としました。B to B商材は検索数がもともと少ないので、限られた見込み客を競合他社と奪い合うことになります。B社様の場合は、一人でも多くのユーザーに広告がクリックされるようあまりターゲットを限定しない広告文を作成、キャンペーンページは余分な情報を排したシンプルな構成、デザインとし、ユーザーの関心がページ内で散逸しないようにしました。

リアル店舗への集客は地域ワードとのセットが肝心

鍼灸院 Cクリニック様

リアル店舗のリスティング広告の最終的なゴールは「来店」です。したがって、来店できない遠隔地に広告を表示しても意味がありません。そこでリスティング広告はまず表示地域を限定しました。T鍼灸院様は都心にあるため、電車で近辺に通勤している人もターゲットと想定し、隣接する県も表示地域としました。キーワードに関しては県、市、町、及び電車の駅名などの地域ワードと「鍼灸院」、もしくは「腱鞘炎」「不妊症」「スポーツ障害」といった診察科目の症状名の組み合わせを多用。広告グループは細かく区切ってそれぞれにコアワードを見出しに盛り込んだ広告文を作成しました。キャンペーンページにおいては予約の電話番号を見やすい場所にレイアウトし、年配の利用者が多いことから文字を大きめにデザインしています。結果、徒歩圏からしか来なかった新規来院患者が隣県まで大幅に拡大しました。

キーワードマッチのクリック単価高騰によりインタレストマッチを併用

太陽光発電施工会社 D社様

このところ全国的にブームとなっている太陽光発電。商品単価が大きく、一度施工すれば容易に他社には乗り換えられないだけに、各社が契約を一件でも多く獲得しようとやや過熱気味の商材と言えます。リスティング広告で地域名と商品名の組み合わせが基本となりますが、獲得できそうなワードは最低クリック単価100円以上が当り前のような状況ですので、運用面で工夫してもコスト低減には限界があります。そこで、比較的単価が少なく済むインタレストマッチを併用。むしろこちらのほうがキーワードマッチよりも反応が良く、成約に結びつく問合せも増加しました。次の手として現在検討しているのはアドワーズのディスプレイネットワークです。このサービスは掲載サイトが指定できることに加え、バナー広告も使えるので商圏内での知名度向上・認知促進の強い味方になりそうです。

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